大人の茶道部〜初めての炉〜

茶道は11月から4月まで畳を切った囲炉裏に火を入れて釜をかける『炉』の季節です

11月はこの『炉』を開け、その年の春に採れた新茶を初めて頂くこともあり
茶人のお正月と言われています✨


大人の茶道部もお陰様で丸二年、『炉』をしてもらいたくて考えました


本来の『炉』はこんな感じ(私のお茶の先生宅です)


そして、マンションや借家など都合が悪くて炉が切れない場合には
『置き炉』と言って畳の上に置くセットがあります
(画像はお借りしました🙇‍♀️)



有難いことに、今夏友人を介して置き炉を頂いたんです
ただ重くて車のない私には運ぶことができない😢


で、いつもお借りしている谷六ヴィレッジの戸棚に仕舞ってあった火鉢(勝手に見つけていた)
を使わせてもらいました❗️
上から見るとこんな感じ😊
それっぽい🎶

でもでも

横から見ると

🤣

サイズも違うし釜を置く高さもおかしいので、格好が悪いのですが
何とか置き炉風になり、『炉』のお点前をお稽古してもらうことができました😁



お菓子は鶴屋吉信の亥の子餅

亥の子餅は古代中国から伝わった亥の月、亥の日、亥の刻に餅を食べると無病息災であるという習わしが始まりとのこと
また、亥は陰陽五行で水にあたり火災を逃れるとされ
茶道では炉を開ける『炉開き』を行い、この亥の子餅を頂きます



少々不恰好ではありますが、初めての炉開きができた大人の茶道部

その時その時の習わしや行事を大切に、これからも無事に楽しくお稽古していきたいです✨



🎄🎄🍵🎄🎄
大人の茶道部
次回は12月16日です
一服のお茶を楽しく美味しく飲むことから始めましょう🍵
詳しくは⇨こちら

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